団キャンプ 平成12年8月22日〜24日
群馬県立北毛青年の家 キャンプ場
《ねらい》 環境を考えるキャンプとして実施
《準 備》 環境を念頭に置いたプログラムを企画、実施する。
《実 施》 2泊3日(ジュニア以上)野営、1泊2日(ポニー、ブラウニー)舎営のキャンプを通じ、団全体として、環境を考える
キャンプに取り組み実施する。
《参加人数》 団全体で行った。
ポニー(テンダーフット) 2名 幼稚園年代
ブラウニー 8名 小学校1〜3年
ジュニア 19名 小学校4〜6年
シニア
8名 中学1〜3年
レンジャー 1名 高校1〜3年
リーダー 11名 大人
保護者委員 11名 大人
アダルト及び保護者 3名 大人
計 63名

開会式・環境にやさしいキャンプを誓い合う 配給を行うレンジャー、食材の有効利用を説明

1日節水デーの実施 水の使用用途により使い分け
最後まで無駄にしない工夫
昼間のキャンプファイヤーの実施(キャンプ場での火の粉を大きく巻き上げるキャンプ
ファイヤーは環境破壊との指摘があります。私達の団では、始めて昼間のキャンプ
ファイヤーを実施してみました。昼間でもみんな楽しく出来ました。)

私達は、この経験をふまえて、9月9日に団の全員で、ファイヤーの薪を最小限
に抑えた、夜のキャンプファイヤーを実施しました。みんな思った以上に楽しく
出来ました。

スカウツオウン 暗夜行路
環境をテーマにしたスカウツオウンで バケツの中にはなにがあったでしょう
心に刻みました。 そこには、環境を守るキーワードが!!

キャンプ場のハイキング 電波実験での連絡の設定
水質検査についての説明 キャンプ場では携帯電話は通じないので
phは6.5できれいな水でした。 無線を使った連絡の設定は電波資源の
有効利用につながります。

環境への取り組みが素晴らしかったパトロールへの表彰