ガールスカウト群馬県第4団環境プロジェクト
プロジェクトリーダー Rr 中 山 知 美
『プロジェクト名』 環境プロジェクト
サブプロジェクト
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『活動分野』 環境
『個人の課題』 各個人で取り組むプロジェクトの分野で関連する環境問題を研究しながら、
技術を学ぶ
『バッジ名』 環境
『期 間』 平成12年4月1日より平成15年3月31日
『プロジェクトに取り組むまでの過程とねらい』
【目的】
環境をテーマとするシニア・レンジャーのプロジェクトとして新プログラムに対応し、さらにジュニア・
ブラウニー・ポニー保護者を含む団全体として挑戦、又地域社会に対しての実践とインターネットでの
広報及び、アマチュア無線の環境アワードのさらなる推進により広くガールスカウト活動をPRする。
【実施概要】
長期プロジェクトとし、期間のプロジェクトの最終まとめを行い、バッジ申請、団の創立50周年で
発表を行う。
【サブプロジェクト】
このプロジェクトの実施に際して、インターネット・ガイディング、及びラジオ・ガイディングをサブプロ
ジェクトとして、インターネットのホームページ作成による環境問題の広報及びアマチュア無線交信に
よる環境問題の啓発を関連させ、各プロジェクトの融合による効果を高め、又各自が取り組むプロジ
ェクトと関連付けての実践も行える工夫を行う。
【プロジェクトの概要】
@ 過程 (10年間団として取り組んだ過程)
ふるさと学習〜環境の悪くなったふるさとの発見⇒ 団として環境プログラム実施
(教育委員会後援) ∇ (団創立40周年・上毛新聞掲載)
環境に対する取り組み〜環境問題と平和との関連がクローズアップ ⇒ 平和プログラム実施
∇ (環境と平和シンポジウム・共同宣言採択・上毛新聞掲載)
平和〜自分自身を大切にする事の発見 ⇒ ホットバッジへの取り組みと防災訓練
∇ (団創立45周年・上毛新聞掲載)
自分自身から社会への発想〜世界市民⇒ ガールスカウト活動を社会に実践し、もう一度
環境問題を社会に訴える・環境プロジェクトとして
(団創立50周年へ向けて)
以上の観点から、環境プロジェクトとして、今まで主に自分自身に対する環境プログラムを
展開してきたが、地域社会との関連からもう一度見直し、自分達の技術を社会に実践する過程
としてこのプロジェクトをとらえる。
『活動方法』
A 活動方法
普段の集会、キャンプなどに環境プログラムを取り入れ、自分自身への自己開発を行い、
さらに、私達自身、どのように環境に対する意識が変化するか調査研究を行いまとめる。
さらに、地域社会に働きかけて、公の補助金を視野に入れて活動資金を集め、社会に展開
できるだけの基盤を構築し、これを基に活動を展開する。
『地域への役立ち』
B 地域への役立ち
自分達の訓練プログラムに主眼を置いた環境活動をここ10年以上続けてきた実績を生か
し、この技術を用いて、地域社会へ積極的に、環境コンクール、作文コンクール、環境シン
ポジウムなどを主催し、青少年の環境リーダーとして、活動する機会を多く考える。
また、10年以上継続している環境アワードの実習記録を整理して、取り組みの方法などの
報告についての調査研究書の小冊子をまとめ、PRに努め、地域社会への参考に供する。
C これらは、項目ごとに準備、実施、評価、社会への役立ち、やくそくとおきて、3本の柱、展望
としてレポートを行う。
【個人の課題との関連】
プロジェクトには個人の課題の設定が必要なので下記のような考えで行う。
どのような設定でも良いが、できれば興味を持っている、個人のプロジェクトの関連で環境問題を
定義(環境との関連はどのようなものがあるか)研究、そして、このプロジェクトの中での実践を
することにより、一層の充実を図る。
例えば、 野生動物の保護をテーマに持つスカウトは自然科学のバッジ(動物)をプロジェクト
として取り組むが、例えば現在の地球環境問題が動物に及ぼす影響について調べたことを、この
環境プロジェクトの個人の課題として取り組み、このプロジェクトで実践する。
【プロジェクトの長期計画】
このプロジェクトは、長期計画として実施することにより、グループとして最高のプロジェクトを
目指し、当面大まかに下記の年度別進行計画とする。
12年度 プロジェクトの立案、クリーン作戦実施によるプロジェクト資金の確保
13年度 地域社会への展開、環境コンクール、シンポジウム等の主催
14年度 13年度の更なる展開と50周年の準備(3年間のまとめとレポート提出)
15年度 団創立50周年での環境問題発表
【ビジョン】
このプロジェクトの主眼は、地域社会に対する実践と考え、主体性を持って私達ガールスカウト活動
を行い世界市民を目指す。
【各部門】
この環境プロジェクトは、シニア・レンジャーを中心として、ジュニア・ブラウニー・ポニー・団委員・保護者を
巻きこんだ活動、したがって団として推進し、地域社会への実践活動として各部門の協力により推進する。
【プロジェクト会議】
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