GUIDES ON THE INTERNET プロジェクトは、シニアでは
情報科学、レンジャーでは科学の部門バッジに属します。
ハンドブックからの情報科学(シニア)・科学(レンジャー)の課題を見つ
ける手がかりです。私達はこのような視点からバッジに取り組みます。
コンピューターの発達により、日本の国だけでなく世界の人々と、時々刻々と情報交換が
できるようになり、これらは同時にグローバル社会の到来をも意味しています。
家から出ることもなく、欲しい情報を手に入れ、さまざまな買い物までができるようなり
ました。このような時代に対応していくためには、知識や技術が必要になってきます。
このような高度な情報社会がもたらす弊害も同時に考えてみる必要があります。
自己開発の課題として取り組むのもおもしろいでしょう。メディアと呼ばれる情報分野は
どうでしょう。
新聞やラジオ、テレビ等のもたらす情報について、それぞれのもつ役割や内容影響力を考
えてみましょう。
そして、私たちの情報の選択、価値判断の力等、多くの情報に対応するにはどんな能力が
求められるのか考えましょう。
さらに、情報を一方的に受け取るだけでなく、私たちからの発信も大切です。
たとえば、メディアの流す情報には、女性の視点が欠けているものや、子どもにとって好
ましくないものがあったりします。そういうときはどうしたらよいか考えて見ましょう。
参照文献 シニアバッジブック(試行用教材)
コンピューターの発達と普及は家にいながら瞬時に世界とつながり、情報を得たり交信す
ることができる高度情報社会をもたらしました。
このようなたくさんの情報が飛び交う社会では、自分には何が必要か、求めているものは
何かを判断し、取捨選択する能力が大切になってきます。